ホウトクの水 | スイミングスクール スポーツプラザ報徳


ホウトクの水

ホウトクの水は真剣に悩んだ末の幸せの産物です。

ホウトクの水は水道水ではありません。

スポーツプラザホウトク小田原の地は、堀之内・富水という地名が冠するように昔から水の豊かな場所であります。 そこで私は井戸を掘ることに決め、地下80m、口径15cmのパイプでボーリングしました。

とても良質のやわらかい水を得ることができ、保健所にて水質検査をお願いしプールの水に適していること、自家飲料としても良いことが判明しました。よって、ホウトクの水は地下水です。

井戸屋の話では、地下層はいくつもの層が重なっていて、地表の水が簡単に入り込めない断層であること。また地下にもいくつもの水の流れが横に流れていて、たとえ表面から入り込んだ水でもいくつもの横の流れと圧力で下には流入できないこと。したがって、80mの地下水は遠く丹沢山塊に降った雨が、1000年、2000年の年数を経て、今この地の地下より吸い上げられていることを説明されました。

また、砂、砂れき、土等幾重にも層となり自然の口力作用をされ、雑菌も除去されるので非常にナチュラルな、体にやさしい水を自然が作りだしていることが理解されます。

ホウトクの水は、まず自然でナチュラルな水を使用していることです。
冷水、お茶、コーヒーやごはん等総て口に入れる水として、多くの人達がペットボトルやポリタンクで自家用として使用されています。
それでも、プールに使用するためには保健所の規定で塩素が必要となります。

10年程前までホウトクの子供達の中にもアトピーや皮膚の弱い子供たちが塩素の害で、
ゴーグルの目のまわりや脇の下、首のまわり等赤くただれた子がいました。
私はこれでいいのだろうか・・・と自問し続け、なんとかこの塩素の害から守ってあげたい。
少しでも楽にしてあげたいと思案している最中に、
船井幸雄先生に会う機会があり、EMの研究者である比嘉照夫先生の紹介を受けました。

EMとは・・・Effective(有用)Microorganisms(微生物群)の略で用途に用いられているものです。

沖縄が発祥の地です。この時期にはすでにEMが少しずつ普及し始めていて多くの賛同者、理解者がいました。この人達先達に教えを受けながらホウトクもEM化に努め、コンクリートに投入、プールサイドのタキロンを貼る接着剤に混入、タイル目地、EMセラミックをろ過タンクに投入、各室に常備等々あらゆる工夫のEMプールとなっています。

幸いにも今では、私のプールでは赤くただれたお子様は一人もいません
これは断言できます。

一度見にきてください。建物内に塩素の臭いはしません。
しかし、保健所の検査では0.4%の塩素が確保され総てクリアして適正値を保っています。

ホウトクのプールで泳いでみて他と比較してください。
EMを楽しんでください。そして理解してください。
ホウトクの水は、真剣に悩んだ末の幸せの産物です。
私は自分の水に感謝をしています。


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